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ソウル・メディア / ファンキー・スタッフ

c0033063_2151178.jpg60年代〜70年代にジャズ・シーンに刻み込んだ貴重な録音をファン待望の復刻!!
いわゆるレア・グルーヴ復刻の人気グループ、ソウル・メディアによる1974年録音のファンク路線アルバム。
鈴木宏昌、岡崎章といった、その後「プレイヤーズ」を結成するメンバーを擁し、クルセダーズやクール&ザ・ギャングのカバーを収録。

ソウル・メディア / ファンキー・スタッフ
1. ペインテッド・パラダイス
2. ファンキー・モーション
3. ブリーズ
4. スクラッチ
5. ファンキー・スタッフ
6. ワン・フォー・ジロー
7. ジェントル・ウェイヴ
8. フォー・アップ

演奏:稲垣次郎とソウル・メディア+鈴木宏昌(エレキピアノ)
J. INAGAKI & HIS SOUL MEDIA + H. SUZUKI(E.P.)

鈴木宏昌  Arrange & Fender Rhodes
稲垣次郎  Tenor Sax, Soprano Sax, Flute
今井 尚  Trombone
安川ひろし Guitar
岡沢 章  Bass
石松 元  Drums

録音年月日:1974年8月
スタジオ:コロムビア第2スタジオ
プロデューサー:稲垣次郎
ディレクター:佐藤方宣
ミキサー:飯田 馨
イラストレーション:久保襄介
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by soulmedia | 2010-01-15 21:51 | other works

Woodstock Generation

c0033063_175825.jpgザ・ソウル・メディア『ウッドストック・ジェネレーション』
PCD-7313 \2,520 原盤レーベル: Union/Teichiku

稲垣次郎率いるソウル・メディアが残したもうひとつの秘宝がついにCD 化!完成度においてはかの名盤『ヘッド・ロック』をしのぐとさえ囁かれる、和ジャズ・ロックの大傑作。そのクオリティはもちろん、絶望的なレアリティからも、ハード・コレクターでさえ垂涎するという幻の逸品が復活!

★『ヘッド・ロック』と同時期である70 年代初頭、ザ・ソウル・メディア名義でUNION レーベルに残された超重量級の一枚。タイトに跳ねるドラム、ブンブンうなるベース、鋭角に刻むギター・カッティング、斬りつけるようなオルガン、そして縦横無尽に走り回るホーン隊。全てが最高。

★宿命のようにドラム・ブレイクで幕を開けるM1「Opening」、スライ&ザ・ファミリー・ストーンの名曲をアグレッシヴにカヴァーしたM3「I Want To Take You Higher」、曲終盤に耳をつんざくようなドラム・ブレイクが飛び出すM6「Spoonful」、サイケデリックでディープなM7「The Ground For Peace」、パーフェクトとしか言い様がない必殺のジャズ・ロックM8「Head Rock」など、まさに怒涛の内容。


c0033063_175949.jpgまた同発でDeep Jazz Reality 初のコンピレーション盤もリリースされました。

『グルーヴィ・インディード!テイチク/ユニオン編』
PCD-7312 \2,520 原盤レーベル: テイチク
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by soulmedia | 2009-12-03 17:59 | other works

和ジャズ・ディスク・ガイド

c0033063_237512.jpg和ジャズ・ディスク・ガイド Japanese Jazz 1950s-1980s
■著者:塙耕記+尾川雄介
■仕様:A5判/232ページ(オールカラー)
■価格:2,625円(本体2,500円+税)
■発売日:2009.08.25

我が国で生まれた至高のジャズを一挙紹介!
近年、続々とCD化が進み、注目を集めている我が国のジャズ作品。そのレア度ゆえ今まで聴かれる機会の少なかった作品が知れわたるごとに、日本ならではの独特の味わいと欧米モノに劣らぬクオリティが、コレクターやDJのみならず、一般のリスナーにも衝撃を与えています。本書はそれら“和ジャズ”として再評価著しい作品を網羅した初のガイド・ブック。約400枚におよぶディスク・レヴューに加え、アーティスト・インタヴュー、当時の熱気を伝える貴重な写真、そしてマニア垂涎の巻頭“帯付レコード・ギャラリー”など、和ジャズの魅力をあますことなく伝える決定的な1冊です!

【CONTENTS】
■ディスク・レヴュー
◎PART 1 MODERN JAZZ / JAZZ ROCK / FUSION
◎PART 2 VOCAL / BOSSA NOVA / LOUNGE

■帯付レコード・ギャラリー
現物の総額は数百万円!? ほとんど市場に出ることのない驚愕の帯付ジャケがズラリ

■アーティスト・インタヴュー
◎松本浩が和ジャズ屈指の名盤『メガロポリス』を語る
◎稲垣次郎がジャズ・ロックの金字塔『ヘッド・ロック』を語る

■写真
60~70年代に多数のアルバム・ジャケットを撮影した内藤忠行氏提供の貴重なショット

■掲載アーティスト
秋吉敏子/石川晶/板橋文夫/稲垣次郎/猪俣猛/今田勝/江利チエミ/大野 雄二/菊地雅章/佐藤允彦/沢田駿吾/ジョージ大塚/ジョージ川口/白木秀 雄/菅野邦彦/杉本喜代志/鈴木勲/鈴木宏昌/高柳昌行/東京キューバン・ ボーイズ/富樫雅彦/土岐英史/中村照夫/原信夫とシャープス&フラッツ/ 日野皓正/弘田三枝子/福居良/本田竹彦/前田憲男/益田幹夫/松本英彦/ 峰厚介/宮沢昭/宮間利之とニュー・ハード/向井滋春/村岡建/村岡実/森 山浩二/森山威男/八城一夫/山下洋輔/山本邦山/横田年昭/渡辺貞夫ほか
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by soulmedia | 2009-08-18 23:03 | other works

前田憲男-稲垣次郎オールスターズ

c0033063_19182161.jpg前田憲男-稲垣次郎オールスターズ / 決定盤!これぞジャズ・ロック

2008/04/16 Release
COCP-34682 ¥2,100(税込)
オリジナル復刻紙ジャケット仕様

コロムビア創立100周年に向けての発掘プロジェクト始動!ウエスト・ライナーズの前田憲男と、ソウル・メディアの稲垣次郎が結成した異色の双頭グループ。
オリジナル発売日: 1968.9.10/旧レコード番号: YS-10036
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by soulmedia | 2008-04-16 19:21 | other works

Head Rock

c0033063_15374283.jpg1970年にコロムビア/タクトから発表された稲垣次郎アンド・ヒズ・ソウル・メディアのアルバムHead Rockがこの程、P-Vineよりリイシューされた。
今田勝、川崎燎、田畑貞一らを従えて繰り広げられる演奏は、全編アグレッシヴなロック〜ファンク・ビートに支配され、まさに狂気の沙汰とも言える内容。
切れ味鋭いホーン、サイケデリックなギター、アシッドなオルガン、そして異常な音圧のドラム&ベース。1970年録音の奇跡的サウンドが今甦ります!
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by soulmedia | 2007-03-16 15:38 | other works

BALLADS -Beautiful Sadness-

c0033063_14524768.jpgこのアルバム『BALLADS -Beautiful Sadness-』をレコーディングしたのは以前から「バラードのみ」のアルバムを作りたいと思っていたからです。
古くはベン・ウェブスター、コールマン・ホーキンス、60年代前後になってドン・バイアス、ジーン・アモンズ、ソニー・スティッツ、ジョン・コルトレーン等によるバラードを中心とした作品が数多く発表されていましたが、日本ではサックスによるインストルメンタルのバラードというとジョージ・オールド、サム・テイラー等による「ムード歌謡」的な作品が中心となってように感じています。私にも毎々サム・テイラーのような・・・というリクエストが多くあるのもたしかでした。
今回、前田憲男氏に「バラードのアルバムを作りたい」と伝えた時に「どのジャンルでやるのか?ジャズ?流行歌?」と言われた時、私は「ジャズ」と答えました。
サム・テイラーのスタイルを軽視しているのではありませんが、「ムード歌謡」風のインストルメンタルのバラードでは無く、日本でも50〜60年代に多くあった、もの静かに感情に訴えかける内容の作品を作ってみたいという気持ちが強くあり、年輩の方には懐かしいと感じ、若い世代にはこんな音楽もあるのか、と感じるような作品を作りたかったのです。
選曲では全体的に悲哀(SADNESS)にちなんだ地味な曲を多く選ぶことになりましたが、アルバムタイトルにもなっている「Beautiful Sadness」は前田氏のオリジナル曲で、この曲がアルバム全体を象徴するものだと感じています。
このアルバムのレコーディングで私は出来るかぎり原曲のメロディを忠実に活かすことを心掛け、またコルトレーンの「バラード」やジーン・アモンズの作品を私なりの解釈でプレイしたつもりです。
また前田氏にはジャジーにプレイしてもらうようにリクエストを出し、それを素晴らしく表現してもらいました。
その結果、ストレートメロディとジャジーの両面を程よく融合させることが出来たと思っています。今回のレコーディングに於いて、前田氏の素晴らしさはここで改めて語ることではありませんが、彼の協力なくしてこの作品は実現しなかったと思っています。
また今回のレコーディングには前田氏と私の50年来の共通の友人である西條孝之介をゲストに迎え、2曲に参加してもらいました。私の中ではスタン・ゲッツのような白人系のプレイというのは持ち合わせていないので、西條氏に登場してもらったというわけです。
このアルバムは50〜60年代のラウンジ、ナイトクラブの雰囲気を表現出来たと感じています。
稲垣次郎


NORIO MAEDA / JIRO INAGAKI『BALLADS -Beautiful Sadness-』(SMR-0001)

前田憲男 / 稲垣次郎 / 荒川康男 / 武田光司; スペシャルゲスト:西條孝之介

1. My Foolish Heart (Victor Young) 6:10
2. You Don't Know What Love Is (Don Raye & Gene De Paul) 7:01
3. Angel Eyes (Matt Dennis) 6:54
4. The Shadow Of Your Smile (Johnny Mandel) 5:41
5. Nature Boy (Eden Ahbez) 5:16
6. Beautiful Sadness (Norio Maeda) 5:30
7. Sun Flower (Henly Mancini) 5:34
8. We'll Be Together Again (Frankie Laine & Carl Fisher) 3:44
9. I'm Fool To Want You (Frank Sinatra, Joel Herron & Jack Wolf) 5:30
10. As Time Goes By (Herman Hupfield) 3:46

1. 2. 5. 6. 9. 前田憲男トリオ+稲垣次郎
3. 前田憲男トリオ+稲垣次郎&西條孝之介
4. 前田憲男トリオ
7. 前田憲男トリオ+西條孝之介
8. 前田憲男&稲垣次郎
10. 前田憲男

発売:ソウルメディアレコード / 販売:ラッツパック・レコード株式会社
定価 \2,500  税抜き \2,381

↑このCDは当方で扱って居りますので、お電話でお申し込み下さい。
ソウルメディアコーポレーション「03-3357-9201」
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by soulmedia | 2005-01-14 01:00 | other works